令和元年 Blogスタート!昭和60年生まれ元公務員が綴る自由気ままな日々の記録です。

【レビュー】ZERO AUDIO『TWZ-1000』を4か月使ってみて【初のフルワイヤレス】

こんにちは!くまけん(@kkstuck2)です!

今回は、初めて買ったフルワイヤレスイヤホンZERO AUDIO社の『TWZ-1000』レビュー記事です。

結論から言ってとても満足しています
購入してから4か月程経過しましたが、正直もうコード付きのイヤホンには戻れません

フルワイヤレスイヤホンの購入を検討している方、
ZERO AUDIO『TWZ-1000』の使用感が知りたい方向けに、
素人目線でレビューしていきます。

この記事で分かること。
『TWZ-1000』ってどんなイヤホン?
『TWZ-1000』の良かった点と気になる点
『TWZ-1000』はこんな人におすすめ

『TWZ-1000』ってどんなイヤホン?ZERO AUDIOって??

そもそも『TWZ-1000』って聞いたことありますか?

音響やイヤホンに詳しい人意外は、「え?ZERO AUDIO?どこの製品??」状態ですよね。
自分もそうでした。

じゃあなぜ買ったのか。

それは家電批評という雑誌でやけに高い評価を受けていたからです。
なんとなくフルワイヤレスイヤホン欲しいなぁと思って、
雑誌をめくっていたら見つけたんです。

『TWZ-1000』はZERO AUDIO社というメーカーが作った初のフルワイヤレスイヤホンです。

ZERO AUDIOはあまり知られていないですが、れっきとした日本メーカー。
設立から10年程しか経っていませんが、その音の良さとコスパの高さにより人気メーカーになったそうです。

出典:SAKIDORI

やはり家電製品においては、日本ブランドという安心感はありますよね。

ZERO AUDIO社はもともと音の良さに定評があるブランドらしいので信頼できます。

『TWZ-1000』の良かった点

それでは音響に関しては素人の私が感じた『TWZ-1000』の良かった点を4つご紹介します!

①フルワイヤレスの解放感はとてつもない

今まではずっとコード付きのイヤホンを使っていましたが、ワイヤレスは本当に使い心地が半端ないです。

こんなにも楽だったのかと思い知らされました。

特に移動する時にその恩恵が感じられます

今まではコードが洋服や自分の体に当たった時に、変な音がして気になっていました。
いわゆる「タッチノイズ」と呼ばれるものですね。

このタッチノイズがない世界は本当に素晴らしい!

ネックストラップタイプのワイヤレスイヤホンは、どうしても体に触れる部分が多いためタッチノイズが生まれます。

結構神経質なタイプなので、タッチノイズの苦しみから解放されただけでも『TWZ-1000』を買ってよかったと思っているほどです。

②操作がめちゃ楽

フルワイヤレスイヤホンって操作めんどくさそう…..

そう思っていました。

しかし『TWZ-1000』なら、買った時1回だけペアリング設定をすれば、
2回目以降はケースから取り出すだけで自動的に接続されます。
これは本当に楽。

起動すると、ネイティブの女性が「True Wireless Zero. Connected.」と毎回言ってくれます

これが結構心地良い(笑)

機械音痴の人でも簡単に使うことができますよ

③電池の持ちが意外に長い!

ワイヤレスイヤホンを買うのに一番躊躇していたのが「バッテリーのもち」でした。

今までイヤホンを充電する概念がなかったので、スマホ以外で充電しなきゃいけないデバイスが増えるのってかなりのデメリットだと思っていたんです。

でも、『TWZ-1000』ならそんなの取り越し苦労でしたね。

最大7時間もバッテリーもちます!
てか普通の人なら連続で7時間も聞くことはよっぽどないですよね。
しかもケースそのものを充電できるので、仮にイヤホンがバッテリー切れしてもケースに入れておくだけで勝手に充電されます。

これは本当に助かる機能。

自分の場合、ケースを充電するのは本当に1か月に1~2回程度で済んでいます。
これくらいなの頻度なら全然手間に感じません。

④低音がパワフル

素人でもわかるレベルで低音がしっかりと響きます

やっぱり重低音が響くのはイヤホンの醍醐味ですよね。

ベース音が好きな私も大満足な音質です。

EDM系ならかなりそのパワーを感じられますよ。

『TWZ-1000』の気になる点

それでは続いて使っていて気になる点を2つご紹介します。

①充電ケースの光

『TWZ-1000』の充電ケースには、ケースの残りバッテリーを表すインジケーターが付いています。

3段階表示で、あとどれくらい電池があるかを教えてくれるものです。

便利な機能なんですがこの表示、

ケースの開け締め時以外にも、ちょっとケースに触れただけで光るんですよ。

これがね、気になる。
とにかく気になる。

カバンやポケットの中に入れて歩いていたら、たぶん常に光っている状態だと思います。

神経質な人はこれが超気になるはず。

開け締めするときだけ光ってほしい…..

そんなの気にしない人にとっては、どうでもいいことですが。

②たまに片方しか繋がっていないことがある

これは本当にたまになんですが、左右のどちらか片方からしか音楽が聞こえないときがあります

連続して起こった時はイラつきましたね。
この時は初期設定に戻しました。

調べてみたら同じ現象になっている人がちょこちょいたので、初期不良ではないと思うんですが。

1度ケースに戻して、再度取り出せば大抵直るので大した手間ではないんですがね。

ZERO AUDIO社の『TWZ-1000』はこんな人におすすめ

では『TWZ-1000』はどんな人におすすめなのかご紹介しますね。

フルワイヤレスイヤホンデビューしたい人

これはもう絶対におすすめです。
なんと言っても、そのコスパ。

およそ13,000円~15,000円の間で購入できます
大手家電量販店のポイントキャンペーン等を使えばより安く購入できますよね。

あとは最新のチップが使用されているのがポイント。
それは「Qualcomm®社の最新チップQCC3026」です。
この最新チップが『TWZ-1000』の機能性の高さと省電力を支えているそうです。

今から初めてフルワイヤレスイヤホンを買おうとしている人は、必ずこのチップの有無を確認してください。

詳しいことは分からなくてもいいので、『TWZ-1000』以外を買う場合も、Qualcomm®社の最新チップが搭載されているかを必ずチェックしましょう。

AirPodsが合わない人

フルワイヤレスイヤホンと言えば、やっぱりアップルの『AirPods』ですよね。

私も最初は迷いました。

が、『AirPods』はカナル型じゃないんですよ。

私が耳の形が少し変わってるのか、アップルのAirPodsはちょっと痛いです。

サードパーティのシリコンピースを付ければ、AirPodsもカナル化できます。
でもそれを付けると多くの場合純正ケースに入らなくなるそうです。

アップルってそのデザインのスタイリッシュさが売りなのに、それが損なわれるのはほぼ無意味に近い気がします。

なによりいちいち取り外すの手間ですしね。

その点、『TWZ-1000』はカナル型で、シリコンイヤーピースもカバーも3種類ずつあります。

自分にフィットする組み合わせが見つけられますよ。

ジョギング中に音楽を聴きたい人

最近はジョギング中にも音楽を機会が多いんですが、『TWZ-1000』は防水仕様なので、
汗を気にすることなく使うことができます。

ちょっとした雨でも全然問題ないです。

しかもカナル型なので激しく動いても耳から落ちることもありませんよ。

AirPodsは装着性が結構指摘されています。

そういう意味でも『TWZ-1000』にして良かったと思っています。

『TWZ-1000』のスペック

 

最後に基本スペックを載せておきますね。

ドライバーダイナミック型
内蔵マイク全指向性MEMSマイク
通信方式Bluetooth標準規格 Ver.5.0準拠
最大通信距離見通しの良い状態で12m以内
変調方式FHSS
対応BluetoothプロファイルA2DP、AVRCP、HFP、HSP
対応コーデックSBC, AAC, Qualcomm® aptX™ audio
電源DC3.7V リチウムポリマー電池 (内蔵式)
DC5V USB充電時
質量本体 / 約7.0g  充電ケース / 約48g
使用可能時間連続通信(音楽再生時) : 最大約7時間
充電ケースはフル充電3回分
防水性能本体 / IPX5  充電ケース / IPX3
付属品充電ケース、 USBケーブル (Type-A to Micro B)、 シリコン製イヤーピース (S/M/L) 各2個 、シリコンカバー (XS/S/M/L) 各2個

フルワイヤレスイヤホンを初めて買うなら『TWZ-1000』で間違いない

『TWZ-1000』魅力がお分かりいただけましたか。
もう1度おさらいしておきますね!

  • 『TWZ-1000』は安心と信頼の日本メーカーであるZERO AUDIO社によるフルワイヤレスイヤホン
  • Qualcomm®社の最新チップ搭載で、高い機能性と省電力を実現!
  • 操作が簡単で、バッテリーも文句なし
  • 重低音がパワフルに響く
  • アップルのAirPodsが合わない人には特におすすめ

少し気になる点がありますが、それを差し引いても大満足の商品ですよ。
家電批評での評価は間違っていなかったなぁと今更実感しています。

今後は専用アプリでのアップデートも予定されているみたいなのでそっちに期待ですね。

詳しくは公式ホームページをご参照ください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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Thank you for reading and see you soon!
最後まで読んでいただき
ありがとうございました。